2013年02月14日

風待草より

染織紡 工房 風待草よりお知らせです。

草木染めの手織りストールや、
同じく草木染めで手紡ぎ手編みの
大きなボンボン付きの帽子つくり、

彦根のkanaria coffeeさんに納品させていただきました。

http://kanaria-coffee.com/

とっても素敵な空間と景色を感じながら
美味し珈琲やランチを楽しめる素敵なカフェです。
是非!足を運んでみてくださいね。


風待草の製品には、
こんなタグがついています。
(制作途中の画像ですが。。。)
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よろしくお願いいたします。
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2013年02月05日

冬の景色2

どっぽ村事務局/風待草デザイン室の小障子です。
引き続き、どっぽ村の冬の景色をお届けします。

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染織紡・風待草の羊さん。の、おしり。

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椎茸をみて興奮する私の娘。

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どっぽ村にあるK邸。
どっぽ村の建築工房エコワークスによるお住まいです。
南向きの開口部からお日様がさして、おうちの中はとっても温かいそうです!
posted by どっぽ村 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大戸洞舎より

例年より暖かい冬が続いています。

大戸洞舎では、
毎年雪の降る凍えるような寒さの中、
野外の釜戸で作業が進められる麹と味噌の仕込みですが、
今年は暖かく作業がしやすそうです。
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とはいえ、
麹も味噌も寒仕込みが基本。
この暖かさがよい、とも言えませんね。

幸い、麹の仕上がりは上々。
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大戸洞舎の羽二重を炊き、麹と合わせて
甘酒を作ってみましたら、はちみつのような甘さで、
糖度40。
50がジャムの糖度なので、ほぼジャムです。

一昨年までは味噌のためだけに仕込んでいた麹ですが、
どんどん仕上がりがよくなってきたので、
昨年から少しずつですが、受注生産してお届けするようになりました。

麹は生き物なので、保存がとても難しく、
どのような状態でお届けするのが最善か、
日々実験中です。

きちんとお届けできる状態になりましたら、
またお知らせさせて頂きたいと思います。

宜しくお願いします!!

posted by どっぽ村 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月29日

冬の景色

どっぽ村の今朝の景色です。

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大工工房エコワークスの前より。
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posted by どっぽ村 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年01月28日

2013年

長らく、更新が滞っていたブログですが、
再開させていただきます。

どうぞ宜しくお願いいたします。


☆すいません、手違いで、記述を削除してしまいました。
posted by どっぽ村 at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月18日

もへじ窯陶芸倶楽部だより その3

皆様、猛残暑の中、体調など崩されてはいないでしょうか。
なかなかブログの更新のサボリ癖から抜け出せないイノマタですが、前回からの続きをご報告します。

6、7、8月と、もへじ窯陶芸倶楽部の基本コースを開講し、会員の方の作品も焼き上がったりしてたのですが、つい写真を取り忘れてご紹介できません。
次回以降は必ずとゆーことで、今回も大工仕事のご報告です。

6月は天窓に網戸をはめ、ロクロの前の窓の横の空きスペースに小道具を置く棚を作りました。
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7月半ばから開講日の合間を縫って灯油窯の屋根作りに取りかかり、いろいろと苦労しましたが8月初めになんとか完成。
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こちらが内側。
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強風時に屋根が飛ばされないように、床のコンクリートにアンカーを打ち、ワイヤーで一応固定はしたものの、秋の台風シーズンが乗り切れるか一抹の不安も・・・。
大工仕事は、あと、庇の下に釉薬の原料などを入れておく物置を作れば一応おしまいかなーとゆーところです。

最後におまけの画像です。

休耕田に植えられていたヒマワリの花です。(8月6日撮影)
実は、今年も6月下旬頃、上山田にはたくさんのホタルが乱舞していて、皆様にもぜひ画像をご覧いただこうと思っていたのですが、黒い画面に緑色の点がブレて写っているだけとーゆー結果に終わりました。来年こそは・・・。
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種を完熟させ油を搾ったりするそうです。
この画像は朝に撮ったもので、花はみんな東を向いていますが夕方になっても東を向いたままでした。
「ヒマワリの花は太陽を追って動く」ってウソなのと思って『Wikipedia』で調べてみたらこんなことが載ってました。ご参考までに。

「和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。」

「ふーん、そーなんだー」と納得したところで、では、また。

8.18.'10 猪股記

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2010年06月14日

もへじ窯陶芸倶楽部だより その2

皆様お元気でしたでしょうか。
仕事がすこし忙しかったとゆーのは言い訳で、生来のナマケグセが出てしまいました。
半年ぶりの復活、イノマタです。

6月から「もへじ窯陶芸倶楽部」基礎コースを開講しました。
のんびり、ゆっくり、じっくりと陶芸を楽しめるような工房にしたいと思っています。
これから少しずつ、陶芸の技法や工房の様子をお知らせしていくつもりですので今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(基礎コースの詳しい内容はこちらでご確認ください)

半年間ブログをさぼっていたあいだ何をしていたかといいますと、釉薬の調合と窯のテスト焼成、あと月2回程度の『作陶体験会』を開催しました。
窯のほうは都合6回ほど本焼きを行い窯の調子がだいたいわかって来たところです。

で、工房の入り口に看板がいるだろうとゆーことで、1月の終わりに看板作りをしました。
まず、適当な板を清水棟梁のところからもらって来て、それに土を薄く貼付け文字の下書き。
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文字をくりぬき、
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バーナーであぶり、文字を焦がし、
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土をはがして、
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出来上がり。
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入り口の上に揚げたところ。
kanban05.jpg

次回以降は作陶の行程や会員さんの作品などを順次UPしていこうと思っています。

『どっぽ村』のニュースとしては、もへじ窯のとなりに染織り工房の建築が始まりました。
春から、基礎工事がされてて、6月12日(土)に棟上げがありました。
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ちょうど、去年の今頃はもへじ窯の棟上げも終わり、トンカチ片手の毎日だったことを懐かしく思い出しました。

最後におまけ。
今年の1月の初め頃の大雪の時のどっぽ村の拠点施設の画像です。(のが多すぎる)
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山の雪がとてもきれいでした。

もへじ窯の前もご覧のとおり。
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上の2枚と、看板作りの写真撮影はおなじみの「薫製や」ことH井さんですが、そのH井さん、なんと、この春転勤されて、以前のように、毎週お顔を拝見するのが出来なくなってしまいました。本当に寂しい限りです。

上山田周辺にホタルが飛び始めています。
「今年はいつもの年より少し遅いかな〜」とT.M本さんがおっしゃってましたが、今月の終わり頃がピークでしょうか。
今年もまた、ホタルの乱舞が見られるのが楽しみなイノマタでした。
では、また。

6.14.'10 猪股記

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2009年12月29日

もへじ窯陶芸倶楽部だより その1

お久しブリ大根、イノマタです。

11月からボチボチと作陶をはじめ、12月6日(日)に小さな灯油窯が来ました。
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22日に素焼きをしながら釉薬の調合、26日にもへじ窯の初窯焚きをしました。
結果は、まあまあ予想通りの焼き上がりでした。
残念ながらデジカメを忘れ画像がありません。
次回、あらためて報告します。

もへじ窯も、皆さまのおかげで、ようやく作陶が出来る環境が整ってきました。
2月から「1日作陶会」のようなことを定期的に開きたいと考えていますが、それに先立って、1月の9(土)、10(日)、11(月)、に「おためし作陶券」
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をお持ちの方だけを対象とした「作陶体験会」を開きたいと考えていますので、「おためし作陶券」をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
お待ちしています。
(詳細についてはどっぽ村のトップページをごらんください。)

とゆーことで、もへじ窯もやっと動き始めましたが、実は茶碗より先にパンが焼かれていたのでした。
このブログにもときどき名前が登場する「燻製や」ことH井さんが「耐火レンガを組合わせただけの『インスタント石窯』を作ってパンを焼きたい。」とゆーので、さっそくやってみました。
ishigama.jpg
これが「インスタント石窯」。

燻製やさんが粉ををこね、発酵させたパン生地を200度くらいの温度に上がった石窯の中に入れ約30分。
焼き上がったパンがこれです。
pan.jpg
焼いてる途中、温度が下がって来たので追加の薪をくべたりしたので、少し煤がついてしまいましたが十分おいしく焼き上がりました。
2回目は窯の温度を少し高目にしレンガを十分暖めて焼いたらきれいに焼き上がりました。

「茶碗を焼く前にパンを焼く」とゆー陶芸の工房とも思えない快挙!
なんたるこっちゃ・・・といいながらも楽しいことは楽しいので、ピザ、焼き芋、サンマ・・・焼けるものならなんでも焼ける工房を目指そうかな〜と考えている今日この頃でした。
では、また・・・。

12.29.'09 猪股記

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2009年11月11日

にわか大工の陶芸工房作り その9

お久しぶりのイノマタです。

9月、10月は休みの日に上山田に通い、建物が一応完成しました。
さっそく前回の続きから報告させていただきます。

9月5日(土)、庇の上の小窓4つに窓をはめました。
いちおう蝶番をつけて開閉出来るようにはしたのですが、止め金具の適当なのが見つからなかったので、とりあえず今年の冬の間は閉めきっておくことにしました。
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翌6日(日)は部屋の壁に棚を取り付けました。
普段使う食器を置いたり、作品の陳列棚にも使うつもりで、欲張って高さいっぱいに作りました。
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翌週はお休みして、シルバーウィーク中の20〜22日で乾燥棚の横に素焼した作品などを置く棚
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ロクロ前に成型道具や水などを置いておく作業台(棚)
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を作りその後外壁の色塗。

22日の昼過ぎ外壁塗り完了。
sotokabe.jpg

ちょうど大戸洞舎の蕎麦の花がきれいだったのでおまけの画像です。
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建物はだいたい完成し、残るは水道と排水の工事。
水道をつなぐ前に流し台を据え付け、カランを取りつけ、壁にステンレスの板を張る。
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10月に入りそろそろ冬の準備とゆーことで、ストーブと煙突を買い、据えつける。
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10月の下旬、給水管、排水管の取り付けも松本師匠の全面的な協力(とゆーよりおまかせ)で無事終了しましたがデジカメを忘れて画像がありません。

11月1日(日)前の週から作りかけていた作業台を仕上げ、
sagyoudai.jpg
工房作りは一応終了しました。

5月30日の棟上げから、ほぼ4カ月、失敗の連続でしたがなんとか完成にこぎつけました。
この間、ご協力くださったどっぽ村関係者、おせんどさんのメンバー、また、ワークショップに参加された皆さまに心よりお礼申し上げます。
特に、松本師匠、清水棟梁お二方のご指導、ご協力ほんとうにありがとうございました。
また、毎週お手伝いに来てくれた燻製屋ことH井氏にはお礼の言葉もありません。
これからは土いじりを一緒に楽しみましょう。

なるべく早く、皆さまにも工房にて陶芸を楽しんでいただけるようにしたいと思っています。
準備が整い次第、詳細をお知らせいたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

とゆーことで、「にわか大工の陶芸工房作り」はこれでいったん終わりにします。
今後は、「もへじ窯陶芸倶楽部だより」とゆーことで続けさせていただきますのでどうぞよろしくおつき合い下さいませ。

では、また・・・

11.11.'09 猪股記

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木工ワークショップ

こんにちは!

今日はとってもいいお天気で、
綺麗に赤や黄色に染まっている山の景色が
ぐっと目の前に迫って来る美しさの上山田どっぽ村です。

22日におこなわれた木工ワークショップ。
ご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました!
雨が午後から降り出して、かなり冷え込みましたが
風邪などひかれていませんか?


わたしは、、、、
オーバルボックスを作った充実感でほっこりしています...!





今回のオーバルボックスの材料の木は、ナラ。

本来は、素材を蒸して、型に合わせて乾燥させる行程が
あるのですが、今の季節に曲げる作業の行程から始めて
一日で仕上げることは難しいそうで、
今回は、予め黒川さんが素材を曲げる行程だけを仕上げて
おいて下さいました。

その素材を先ずは、

スワロウテール、とよばれる接合の部分を樹脂で接着して、、、
電動のドリルで、そこに穴をあけて、、、
銅の釘を通し、止めます。
その止め方は、釘の先をきり、金槌で叩くという方法。

止め方も色んな方法があって、面白いですね。
たけぐしを切って、先を磨き、穴に埋め込むような方法も
作業工程にありました。
どちらも、なかなか細かな作業で、綺麗に目立たないように
止めるにはこんな方法があるんだな..!と新たな発見でした。

天板を楕円の中に入れるサイズに磨くのは
なかなか合わず、随分時間もかかりました。

磨いて磨いて、油をぬって、、、。

そうやって、
黒川さんの丁寧な指導のもと、手を動かし、
(わたしは口もあちこちへ動いていましたが....^ ^;)
みなさんと「あ〜したほうがいいらしい、
こうしたほうがいいらしい」と相談したり。


あっという間やってきた日の暮れる時間のころには、
手元には、
手をかけ完成した、オーバルボックスが!
自分の手を使って作った充実感と愛着が
たっぷりとあります。。。



教えて頂きながら、自分の手を動かせば、
これだけのものが作れるんだなあ......
と感動しました!



次回も、木工ワークショップは続きます!
12月も開催予定です。
こんどは、木のカトラリー(スプーン・ホーク・皿の三点セット)製作です。
とても解りやすく丁寧に黒川さんが教えてくださるので、
安心ですよ!

ご参加、お待ちしています。



そういえば、
22日には、猪股さんの陶芸工房からも煙突の煙が
上がっていました。
覗きに行くと、ワークショップに向けての
試運転が開始されていました!
陶芸のワークショップも、準備されています。
とってもいい雰囲気です。。。


ぼちぼちと動き出した、どっぽ村の
クラフト工舎です。


text:ナナコ



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posted by どっぽ村 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記