2013年02月26日

薪ストーブ倶楽部(仮称)の活動

こんにちは、どっぽ村民のりえです。
どっぽ村のワークショップがきっかけで上山田へ住み着いて、早5年。
ここでの暮らしを紹介していきます〜。

先日、薪ストーブユーザーが集まって、薪の伐採・搬出を行いました。
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場所はどっぽ棟がみえる北側、すぐ近くの山です。道の脇の敷地なので、手動の搬出も楽チン(見てる限りでは・・)杉やハンノキなど、数本を伐採しました。

伐採担当はうちの旦那。森林組合に勤め、「木こり」を仕事としているので、こんな時が出番です☆
(もちろん、薪も頂きたくて)
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ハンノキはねばりがなく、チェーンソーで追い口を切り始めて倒れかけたら、あっという間、ものすごい速さで倒れていきました。そして、地面に響く音。体の中に響きました。
大きな木の、大きな命を頂いた瞬間です。

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うちもちびっこ(2歳)も参戦して、ロープを引っぱりました。

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倒れたら、みんなで短く切って、道へと運び出しました。
そして、みんなで山分けです。
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この地域には、薪ストーブを入れているお家が数件ありますが、みんなが山を所有しているわけではありません。なので、地元の人から「ちょいと、伐っておくれよ」と頼まれたり、「使っていいよ」と言って頂いた山の木を使わせてもらってます。

理想を言えば、薪には広葉樹がいいのですが、回りのお山にあるのはほとんどがスギ。だから、スギを使ってこそ、ここに暮らす意味があります。

しっかり乾燥させて、来シーズン使えるといいな。
posted by どっぽ村 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 森林プロジェクト

2013年02月14日

風待草より

染織紡 工房 風待草よりお知らせです。

草木染めの手織りストールや、
同じく草木染めで手紡ぎ手編みの
大きなボンボン付きの帽子つくり、

彦根のkanaria coffeeさんに納品させていただきました。

http://kanaria-coffee.com/

とっても素敵な空間と景色を感じながら
美味し珈琲やランチを楽しめる素敵なカフェです。
是非!足を運んでみてくださいね。


風待草の製品には、
こんなタグがついています。
(制作途中の画像ですが。。。)
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よろしくお願いいたします。
posted by どっぽ村 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年02月05日

冬の景色2

どっぽ村事務局/風待草デザイン室の小障子です。
引き続き、どっぽ村の冬の景色をお届けします。

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染織紡・風待草の羊さん。の、おしり。

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椎茸をみて興奮する私の娘。

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どっぽ村にあるK邸。
どっぽ村の建築工房エコワークスによるお住まいです。
南向きの開口部からお日様がさして、おうちの中はとっても温かいそうです!
posted by どっぽ村 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

大戸洞舎より

例年より暖かい冬が続いています。

大戸洞舎では、
毎年雪の降る凍えるような寒さの中、
野外の釜戸で作業が進められる麹と味噌の仕込みですが、
今年は暖かく作業がしやすそうです。
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とはいえ、
麹も味噌も寒仕込みが基本。
この暖かさがよい、とも言えませんね。

幸い、麹の仕上がりは上々。
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大戸洞舎の羽二重を炊き、麹と合わせて
甘酒を作ってみましたら、はちみつのような甘さで、
糖度40。
50がジャムの糖度なので、ほぼジャムです。

一昨年までは味噌のためだけに仕込んでいた麹ですが、
どんどん仕上がりがよくなってきたので、
昨年から少しずつですが、受注生産してお届けするようになりました。

麹は生き物なので、保存がとても難しく、
どのような状態でお届けするのが最善か、
日々実験中です。

きちんとお届けできる状態になりましたら、
またお知らせさせて頂きたいと思います。

宜しくお願いします!!

posted by どっぽ村 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記