2010年08月18日

もへじ窯陶芸倶楽部だより その3

皆様、猛残暑の中、体調など崩されてはいないでしょうか。
なかなかブログの更新のサボリ癖から抜け出せないイノマタですが、前回からの続きをご報告します。

6、7、8月と、もへじ窯陶芸倶楽部の基本コースを開講し、会員の方の作品も焼き上がったりしてたのですが、つい写真を取り忘れてご紹介できません。
次回以降は必ずとゆーことで、今回も大工仕事のご報告です。

6月は天窓に網戸をはめ、ロクロの前の窓の横の空きスペースに小道具を置く棚を作りました。
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7月半ばから開講日の合間を縫って灯油窯の屋根作りに取りかかり、いろいろと苦労しましたが8月初めになんとか完成。
kamayane01.jpg

こちらが内側。
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強風時に屋根が飛ばされないように、床のコンクリートにアンカーを打ち、ワイヤーで一応固定はしたものの、秋の台風シーズンが乗り切れるか一抹の不安も・・・。
大工仕事は、あと、庇の下に釉薬の原料などを入れておく物置を作れば一応おしまいかなーとゆーところです。

最後におまけの画像です。

休耕田に植えられていたヒマワリの花です。(8月6日撮影)
実は、今年も6月下旬頃、上山田にはたくさんのホタルが乱舞していて、皆様にもぜひ画像をご覧いただこうと思っていたのですが、黒い画面に緑色の点がブレて写っているだけとーゆー結果に終わりました。来年こそは・・・。
himawari.jpg
種を完熟させ油を搾ったりするそうです。
この画像は朝に撮ったもので、花はみんな東を向いていますが夕方になっても東を向いたままでした。
「ヒマワリの花は太陽を追って動く」ってウソなのと思って『Wikipedia』で調べてみたらこんなことが載ってました。ご参考までに。

「和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対するように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。この運動はつぼみを付ける頃まで続くが、つぼみが大きくなり花が開く頃には生長が止まるため動かなくなる。その過程で日中の西への動きがだんだん小さくなるにもかかわらず夜間に東へ戻る動きは変わらないため、完全に開いた花は基本的に東を向いたままほとんど動かない。なお、これは茎頂に一つだけ花をつける品種が遮るもののない日光を受けた場合のことであり、多数の花をつけるものや日光を遮るものがある場所では必ずしもこうはならない。」

「ふーん、そーなんだー」と納得したところで、では、また。

8.18.'10 猪股記

posted by どっぽ村 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸