2009年12月29日

もへじ窯陶芸倶楽部だより その1

お久しブリ大根、イノマタです。

11月からボチボチと作陶をはじめ、12月6日(日)に小さな灯油窯が来ました。
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22日に素焼きをしながら釉薬の調合、26日にもへじ窯の初窯焚きをしました。
結果は、まあまあ予想通りの焼き上がりでした。
残念ながらデジカメを忘れ画像がありません。
次回、あらためて報告します。

もへじ窯も、皆さまのおかげで、ようやく作陶が出来る環境が整ってきました。
2月から「1日作陶会」のようなことを定期的に開きたいと考えていますが、それに先立って、1月の9(土)、10(日)、11(月)、に「おためし作陶券」
otameshiken.jpg
をお持ちの方だけを対象とした「作陶体験会」を開きたいと考えていますので、「おためし作陶券」をお持ちの方は、ぜひご参加ください。
お待ちしています。
(詳細についてはどっぽ村のトップページをごらんください。)

とゆーことで、もへじ窯もやっと動き始めましたが、実は茶碗より先にパンが焼かれていたのでした。
このブログにもときどき名前が登場する「燻製や」ことH井さんが「耐火レンガを組合わせただけの『インスタント石窯』を作ってパンを焼きたい。」とゆーので、さっそくやってみました。
ishigama.jpg
これが「インスタント石窯」。

燻製やさんが粉ををこね、発酵させたパン生地を200度くらいの温度に上がった石窯の中に入れ約30分。
焼き上がったパンがこれです。
pan.jpg
焼いてる途中、温度が下がって来たので追加の薪をくべたりしたので、少し煤がついてしまいましたが十分おいしく焼き上がりました。
2回目は窯の温度を少し高目にしレンガを十分暖めて焼いたらきれいに焼き上がりました。

「茶碗を焼く前にパンを焼く」とゆー陶芸の工房とも思えない快挙!
なんたるこっちゃ・・・といいながらも楽しいことは楽しいので、ピザ、焼き芋、サンマ・・・焼けるものならなんでも焼ける工房を目指そうかな〜と考えている今日この頃でした。
では、また・・・。

12.29.'09 猪股記

posted by どっぽ村 at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 陶芸